【かすみ草とステラ】dotyellweb独占インタビュー 比賀ハル 編(Road to CLUB CITTA’に”もえなすが密着!”)
いよいよワンマンライブを1月9日に控えた【かすみ草とステラ】がdotyellwebに登場!
昨年10月にはワンマンライブ「かすてら大青春祭」を渋谷Spotify O-EASTにて成功させ、
11月には2期生オーディションを実施するなど、ますます勢いを増していく「かすみ草とステラ」。
2023年1月9日にCLUB CITTA‘でのワンマンライブが迫る中、
dot yell webにて6日間の短期連載が決定!!
そして。今回インタビュアーを務めるのは、なんと!
メンバーの一人である、自他ともに認める”かすてら”オタクの 渡辺萌菜!
一体どんなインタビューになるのか!?
1人目には、比賀ハルが登場!それでは、インタビューSTART!!

渡辺:おはようございます。 はるちゃん、めっちゃメモしてる!

比賀:おはようございます。 全質問の答えを書いてきた。笑

すご、ほんとだ。

あ、ありがとうございます、笑 でもやばいのもあるかも。

本当!?

え、でも絶対楽しい。あのラフに喋れたら嬉しいです。

えっと、自己紹介お願いします。

かすみ草とステラのひがはるです。よろしくお願いします。


え、かわいい笑 ひがはるらしい、よろしくお願いします。
アイドル”比賀ハル”と素の”ひがはる”

じゃあ…はるちゃんがアイドル目指したきっかけってなに?

私は初めて欅坂さんのライブを見た時に、なんか終わってほしくないなっていう感情ってやっぱあるじゃん。ライブ見た時。そこから「あ、やっぱライブって生ものなんだな」っていうのと同時に、なんかその時間の経過だったりとか、その1回起きたこととか、もう1回同じものって絶対ないからとか、そういう時の流れの大事さというか、そういうものをすごい思って、それを伝えられるライブだったっていうのに影響を受けて。自分もアイドルになったら、なんか誰かにそういうきっかけをなんか伝えられる人になりたいなと思ってて、です。

そうなんだ。はるちゃんって、 ちゃんと自分の芯があって、割と。 それって、いい意味で頑なっていうか、固定されてるっていうか、ちゃんと自分を持ってるイメージだったから、影響受けるにしてもちゃんと自分の何かをスキャンした上で受けてそうだなって思ってた。

いやめっちゃ揺れやすいかも。どっちかというと。

そうなんだ。 じゃあ内心は結構揺れ動いたり、影響受けたりしてるの? アイドル比賀ハルだけじゃなくて、素のひがはるも含めて。

割と一致しちゃってんだよね。素とアイドル。

あ、そうなの。嬉しい。

でも、素が逆に何もなさすぎて、侵食されてるだけかもしれない。

何もないってどんな?

ほぼ無感情で生きてるから。 なんか考えてるって言ったら、活動に関係ないことでも、多分それを考えてるのはひがはるだと思う。

え、でも、かすてらって結構みんなそうじゃない? なんかこの間、スタッフさんにかすてらって他のグループと何が違うんだろうって言われたんだけど、私もなんか自分の心とアイドルとしての自分が直通してるところじゃないかなと思って。良くも悪くも。

確かにありのままって言われる理由もそこな気がする。 でさ、それがなかったら、「普通の女の子が」って言葉使われないもん。

そうだね。

だって、アイドル像がもうできて、分岐されてたら、色々感じ方の違いとかあるかもしんないうけど、その極論が繋がってたら成長物語自体が変わってくんだろうなって思う。

アイドルとしての完成形

え、じゃあ逆にさ、どっちかっていうと、影響受けやすい自分かつアイドルの自分と素の自分と差がないよっていう上で、(かすてらのコンセプトの)「今までのその普通の女の子からアイドルへ」っていう。 それになっていってる?なんか、変化ってあるの?

いやないかな。 生活習慣とかはさ、活動があるとやっぱり変わるじゃん。 そういうのは当然変わったし、美意識とかも表に立つ分、あるとは思うけど、 感じ方がすごい変わったかって言われたらちょっと大人になっただけで、根底はやっぱ全然変わんないなって思ってる。人にも言われるし、自分でも、思う。

そうなんだ。 でもはるってパフォーマンスへのこだわりとか、求めてるレベルが誰よりもアイドルだなって思ってる。

いや、なんかでも探求心は元々すごい強いのかも。えげつない集中力人間だったからずっと。

なるほどなあ。 はるはアイドルとして完成型を追求するタイプって言ってたけど、 そのはるにとってのアイドル像も含めて、理想の完成系ってどんなの?

なんだろう、パフォーマンスだけの話になっちゃうんだけど、曲とかを聞いてさ、私たちで自分たちなりの答えを、ステージでやるわけじゃん。 でも、結局それって一例でしかないから。 見てる人たちがそれを見て、自分はこう思うっていう考える余白がある、パフォーマンスがしたい。 すごい二転三転しちゃうんだけど、なんかなんて言うのかな。 あくまでのヒントでいたいなって思う。押し付けたくはないなとは思うから。

なるほどね。 その余地を残して表現したいんだ。

うん。でも、ステージの中だけでも完成系ではいたいかも。ステージだけで成り立ってはいるけど、 それを見て、じゃあどう思うっていうところまで見てる人がいたらいいなって思う。 いつか、できるようになりたいな。
「普通の女の子」である良さ

じゃあはる的に、かすてらってどんなグループだと思う?

なんか、日本人らしいなって。

え、どういうところ??

なんだろう。感性が豊かな子が多いのもあると思うんだけど、 すごくわかりやすく言うと、優しさの塊みたいな感じ。 なんか、感覚で受け取るペースがすっごい早いなと。

確かにめっちゃわかる。

察知能力が高い人たちが多いから、言う言わない、行動するしないを別にして、気づくのがお互いすっごい早いから、気遣いの連鎖で優しさの塊生まれました。みたいな。

わかる、良くも悪くもだよね。でもそれがかすてらのさ、空気感でもあり、ね。確かになんかそうだね。 えー、はる的なかすてらのいいとこってなんだと思う?なんか魅力というか。

素直な人間性かな。

あー、確かに。え、じゃ、逆に課題は?

課題かー。これを課題としていいのかわかんないんだけどさ、今のところ売りだから、うん。 多分すぐに変える必要はないんだけど、自我が薄く見えやすい、ってことかな。

確かに。

それこそ普通の女の子みたいな言葉がすごい似合ってて、飾り気がないのってさ、ある意味良いことだし。 適度な飾り気はみんなあるしさ、綺麗になってるものだと思うけど、 人間が強すぎるから。 グループとしてのレベルを上げなきゃいけないってなった場合、その初々しいの方向性を変えなきゃいけないじゃん。表情とかさ、新しい発見があるっていう意味の初々しさに多分しなきゃいけないんだろうなって。ライブ後のTwitterを漁って思います。 だからこれからプロって呼ばれる類いになるんだったら、多分そこは変わらなきゃいけないんだなって、自分含めてすごい思う。

めちゃくちゃわかる。 なんか個人的にはるの譲れないものとか、はるの中でちゃんとある人間味とか、 ワクワク心とか、探求心とか。今日改めて話聞いてみて、芯もありつつ、ちゃんと壁がありつつも内心で、ワクワクの柔らかい探求心みたいのがあるんだなって思って。それでいて自分の中でストイックにしてる人なんだなって思った。かすてらの中で、すごいパフォーマンスのレベルとか、努力する量じゃないけど、筆頭してくれてる存在だなって。 なんか、 はるはそれを他の人に求めるのは自分と同じ価値観を押し付けるって思っちゃいそうだし、それがすごいなんか苦手だろうけど、はるの中で目指したいレベルとかをみんなにも一緒に共有してみてくれたら、かすてらの中での1人1人の画じゃなくて、かすてらとしてのパフォーマンスとかに対する画が出来上がって、こうなりたいみたいなものが作られてくんじゃないかなって思った。知りたいです。はるの目指してるものを共有してもらえるようになりたいなって思いました。

頑張りたいと思います。

そんな感じで、あの私にだけでもいいので、っていうとファンの人に怒られちゃうかな。 内心のたくさんぐるぐる考えてる部分をちょっとだけでも共有してください!笑

わかりました(笑)


ということで本日はありがとうございました。

ありがとうございます。 長々とすみません。

たくさん楽しかったです、 ありがとうございます。


明日は 吉川実紅 さんが登場します!
お楽しみに!
(TEXT:石井 惇平 PHOTO:江川 暢之、渡辺 萌菜)
他メンバーのインタビューはコチラ!!
■ 吉川実紅 編
■ 小柴美羽 編
■ 有岡ちひろ 編
■ 鈴森はるな 編
■ 渡辺萌菜 編
【Profile】
かすみ草とステラ

学校生活をコンセプトとしどこか儚く甘酸っぱい青春を届ける。爽やかな楽曲が話題な6人組青春系アイドルユニット。
デビュー1年目の2022年夏から<NATSUZOME2022>メインステージ争奪戦を優勝し、2023年1月9日(祝・月)にはCLUB CITTA’ワンマンを控えるなど躍進と成長が止まらない。「2023年は、ファンの皆様と共に大きな夢を描いて、大活躍を誓います!(メンバー一同)」