【特集】TIF2026 SPECIAL INTERVIEW ~Root mimi編~

matsumoto

今年、新体制となったRoot mimi(ルートミミ)が、TOKYO IDOL FESTIVAL 2026(TIF2026)に出演。結成からわずか3ヶ月ながら「TIFに出たい」という最初の目標を掲げてきた彼女たちにとって、今回の出演は一つの節目となった。ステージ直前の囲み取材では、TIFにまつわる思い出から新曲「Magic Summer」の聴きどころ、そしてこの先の目標まで、メンバーが語ってもらった。

――皆さんにとってのTIFの思い出を聞かせてください。

貫井夢生:去年のRoot mimiでも出演させていただいたのですが、TIFは本当にたくさんの方がいらしてくださるので、初めての方が新しく特典会に来てくださることも多いんです。このステージをきっかけに私たちを知って、普段のライブにも足を運んでくださるようになるなど、素敵な出会いがある思い出深いライブだなと感じています。

水野舞菜:私は5年ほど前のTIFに出演させていただいた際、豪華な共演者の方々に刺激を受けたことが強く印象に残っています。前のグループを卒業する時に「一番楽しかったライブは?」と聞かれて「TIFです」と答えたくらい思い入れがあるので、私はTIFが大好きです。

――今回のTIF2026に参加してみての感想、実際にステージに立つ前の意気込みを聞かせてください。

玉城玲:アイドルになってまだ3、4ヶ月なので、TIFに出るのも初めてです!出演が決まった時は本当に嬉しかったのですが、あまりに大きなことすぎて実感が湧きませんでした。でも、今日実際に会場に来て、人の多さや規模の大きさに衝撃を受けています!ライブはこれからですが、一人でも多くの方に私たちのことを知ってもらいたいという気持ちが強いです!久しぶりにお会いできる方もいると思うので、感謝の気持ちが届くように精一杯頑張ります!

神崎らん:私はアイドルになった時から「TIFに出る」という大きな目標がありました!前のグループを卒業し、新しく活動を始めるにあたって「次は絶対にTIFに出たい」と考え、どうすればいいか模索する中でRoot mimiに出会いました。こうして夢を叶えられたことは、本当に幸せな経験です!今日のライブはあと2回ありますが、1秒たりとも無駄にせず、ファンの方にはより素敵な思い出を、初めて見てくださる方の心には絶対に爪痕を残せるよう全力で挑みます!

――夏に合わせて新曲を出されたと思いますが、曲の紹介や、こんな時に聴いてほしいというお話を聞かせてください。

南瀬まりん:新曲の「Magic Summer」は、その名の通り夏にぴったりの一曲です!アップテンポで乗りやすく、サビでは大きなステージを意識した「大移動」の振付があります!ぜひファンの方も一緒に移動して、汗をかきながら踊ってほしいです!また、落ちサビ前にはグループ初の「ガチ恋口上」が入るので、全力で推しへの愛を叫んでください!歌詞もRoot mimiらしい可愛い恋の物語になっていますし、プロデューサー自ら作詞を手がけている点にも注目です!みんなで夏を盛り上げるための一曲に仕上がっているので、ぜひステージとフロア一体で楽しめたら嬉しいです!

――TIFという最初の目標を超えて、ここから新体制でさらに頑張っていくと思いますが、今後の目標や応援メッセージを聞かせてください。

貫井夢生:これからのRoot mimiは、楽曲の王道さを大切にしつつ、ライブでの一体感をより高めていきたいです!ワンマンライブや定期公演をすべてソールドアウトできるようなグループを目指します!そしていつかは絶対にHOT STAGEに立てるよう全力で突き進んでいきますので、応援よろしくお願いします!


グループプロフィール

グループ名の「Root mimi」には、「根っこ(Root)から、mimi(フランス語で可愛い)」という想いが込められています!2026年に新体制となり、7名で活動をスタート。楽曲の王道さを大切にしつつ、ライブでの一体感を高めることを目指して全国で精力的に活動中。「TIFに出る」という最初の目標を叶えた今、次はもっと大きなステージであるHOT STAGEを目指して、メンバー全員で突き進んでいく。

この記事を気に入ったらシェア!