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【連載】『相田詩音の爆裂ゲーマー道』vol.2公開!

dot yell編集部

みなさんこんにちは!


ARCANA PROJECTの相田詩音です!


「相田詩音の爆裂ゲーマー道」第2回目!


今回からいよいよ本格的にゲームのタイトルをご紹介していきたいと思います~!👏


皆さんにご紹介する記念すべき最初の作品、何がいいかなあとかなり悩んだのです


がやっぱりこれしかなかった!


ずばり!


「ARK: Survival Evolved」です!!!


このゲームは私がPS4を買って初めてプレイした作品で、PCを買ってからも改めてPC版をゲットして新たにプレイしたりして累計4000時間超はプレイしたような、、とにかくゲームの世界に引きずり込んでくれた思い出深い作品です。


ゲームをする時って、目が疲れたり地味に体力や集中力がいるのであまり長時間続けてプレイできないという方も多いと思うのですが、


私はこの作品のおかげで十何時間連続でプレイしてもなんともない強靭な肉体を手に入れることができました。ありがたい!


、、思い出話をもっと語りたいところですが、皆さんにARKの魅力を知ってもらいたいので早速作品の紹介にうつりたいと思います!


まずこのゲーム、2017年に発売された作品で、謎の無人島で目覚めたプレイヤーがはじめは裸一貫で何も持っていない状態から、生き延び、文明を発展させていくというサバイバルアクションゲームです。


そしてこのゲームの一番の特徴、それは、、


恐竜!!!


プレイヤーが目覚めた島はトリケラトプスなどの草食恐竜からティラノサウルスなどの肉食恐竜、かわいい哺乳類からなんとワイバーンなど空想上の生き物まで、さまざまな生き物にあふれています。


聞いたことのある恐竜がたくさん出てくるので、なんとも少年の心を刺激される!


ゲーム序盤は服も武器ももちろん安定した拠点も無いので、運悪くどう猛な肉食恐竜と鉢合わせてしまった時の絶望感たるや、、これぞサバイバルって感じです。最高!


序盤は脅威でしかないこの恐竜たちですが、このゲームの醍醐味と言っても過言ではないかもしれません、


なんと仲間にすることができちゃいます!!!


ゲーム内に登場するほぼ全ての恐竜をはじめとした生き物を「テイム」といって飼いならすことができるんです!


(テイム中のスクショが無かったのでブリーディングの様子をちら見せ。交配させて卵から孵すこともできます!)


しかも恐竜たちにはそれぞれ特性があって、ベリーなどの資源を集めるのが得意な恐竜もいれば、石を集めるのが得意、木材を集めるのが得意、そしてもちろん肉食恐竜は戦闘要員と、目的に合わせて連れて歩く恐竜を使い分けることができるのです。


プテラノドンなどの翼竜をテイムすれば空も飛べるし、なんと海にもたくさんの生き物が生息しているので海底探検もできちゃいますよ~!


テイムにはまず麻酔矢やパチンコなどで昏倒させ、寝ているすきに好物の餌を与えてじーーっと待っているとテイム完了となるのですが、一筋縄でいかないのがこのテイム、めちゃめちゃ大変なんです、、


昏倒値というパラメーターが0にならないように麻酔薬などを与え続けなければいけないし、寝ている恐竜はとても無防備なので他の恐竜に襲われないように常に周りを警戒しなければなりません。


恐竜の種類やレベルによってテイム時間はばらばらなのですが、当時公式サーバーでプレイしていた私はこのテイム作業のため7,8時間ぐらい寝ている恐竜をひたすら見守っていたことがあります、、


「そろそろ落ちようかなー」なんて時に、ちょうど欲しかった恐竜の高レベル個体を見つけてしまった時にはもう朝までコース確定です。


テイム倍率やアイテム採取倍率を自由にいじれるオフラインモードや自分で建てたサーバーだともっと楽にできるので安心してください(^-^)


公式サーバーでも今は当時より倍率が緩和されていると思います!


そんなこんなで苦労して手に入れた相棒の恐竜くんも、弱肉強食の世界には抗えません。


意外とあっけなくティラノサウルスなど生態系の頂点にやられてしまうのです、、命って儚い、、


何時間も寝ずにテイムし、名前もつけた愛着MAXの相棒が一瞬で他の恐竜に食べられてしまうのを何もできずにただ傍で見ることしかできない、そんな気持ちを味わったことがありますか?


そして我々プレイヤーは悟るのです、この島では人間が生態系の底辺であると、、、


と、恐竜のテイムについて語ってきましたが、このゲームの魅力はまだまだたくさんあります!


というか好きすぎて紹介したいポイントがありすぎる~~!


なんとこの作品、マップの種類がかなり豊富でマップごとに生息する生き物も違うんです。


DLCマップも合わせると全8種類あり、それぞれ全く異なる世界観なので全部のマップで遊びたくなっちゃいます。


スタンダードなアイランド、水の入手手段が限られ過酷な環境のスコーチドアース、謎の古代遺跡発見!?なラグナロク、光が届かず発光生物をお供にして冒険する地底世界のアベレーション、マップの大半が汚染地帯で高度な文明が荒廃したような世界観のエクスティンクションなどなど、、!


(エクスティンクションの汚染恐竜たち)


ちょっと紹介しようとしたらほぼ全部紹介してしまいました(^-^)


どのマップも魅力的でしょう!!!


ちなみに私の一番のお気に入りマップはラグナロクです!ラグナロクは資源が豊富で大体の生き物が生息しているのでとても過ごしやすいのです。


ラグナロクを本拠点にして、欲しいものや恐竜がいる時は他のマップに仮拠点を作って出張するというスタイルでした!


そして実はこのゲーム、PvEという相手のダメージがプレイヤーや恐竜、建築物に入らないモードとPvPというプレイヤー同士でばちばちにやり合うモードがあるので対戦を楽しみたい戦闘民族にもおすすめです!


私は怖くてPvPはやったことがないのですが、聞くところによるとかなり殺伐としてて面白いみたいですよ~!


というか4000時間もプレイしてるのに飽きずにPvEだけやり続けてたって、どれだけこのゲームが面白いか分かりますよね(圧)


他にもかなり自由度の高い建築システムだったり、、


マップごとにあるボス戦など、楽しみ方は無限大です!!


(ボス戦に行こうとしてる様子)


そしてなんとこのゲーム、ストーリーもあるんです。


裸一貫から始まり、強い恐竜をテイムして文明を発展させていく中で訪れることになる洞窟、その奥にある謎のアーティファクト。空に浮いている謎の巨大建造物。そしてプレイヤーの腕に埋め込まれている謎のチップ。


本当にただのサバイバルなのか、、?この島の正体とは?


そんな未知の世界でサバイバルを味わってみたい方はぜひこの機会にプレイしてみてください!


なんと近々「ARK2」も出るようで、、楽しみですな~!


と、ここまで初めてのゲーム紹介をしてみたのですがいかがでしたでしょうか?


皆さんにこの作品の魅力が伝わっていると嬉しいです!


初っ端から語りすぎて次回以降がちょっぴり不安ですが、、😓


最後まで読んで頂きありがとうございました!次回もお楽しみにー!

© 2017 Studio Wildcard. ARK: Survival Evolved is a trademark of Studio Wildcard. Created and developed by Studio Wildcard, Snail Games, Efecto Studios, Instinct Games, and Virtual Basement.

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