【特集】TIF2026 SPECIAL INTERVIEW ~MyDearDarlin’編~

matsumoto

結成から毎年TIFに出演してきたMyDearDarlin’にとって、今回は新体制になって初めてのTIF。4月に加入した新メンバー3名にとっては、グループとしても、アイドルとしても初めてのTIFとなった。ステージを終えたばかりのメンバーに、TIFという舞台への思い、新体制で迎えたこの夏フェスの手応え、そして今後の展望を語ってもらった。

――結成から毎年TIFに出演してきたMyDearDarlin’さんですが、改めてメンバーにとってTIFとはどんな場所ですか。

東條 ゆりあ:私はマイディアとしては結成してから、全部のTIFに出演させていただいてるんです!ありがたいことなんですけど、それを当たり前だとは思っていなくて、毎回初心の気持ちで出たいなと思っています。私自身、マイディアに入る前は違うグループでTIF争奪戦みたいなものを見てきましたし、ずっと憧れてきた場所でもあるので……。ただ嬉しくて出れるだけじゃなくて、そのステージでどういうものを見せたいか、立った上で何を届けたいのかというのをちゃんと大事にしながら立っています。誰もが憧れる特別なイベントだなとは思ってますし、何年経っても憧れの場所だからこそ、一つ一つ大切に出演させてもらっているという気持ちです!

花守 笑奈:私たちは4月に加入して、マイディアとして初めてのTIFでしたし、私自身アイドル人生で初めてのTIFでもあったので、特に特別なイベントとして考えていました。それこそ入る前からマイディアのTIFの映像を見させてもらっていて、映像からでも、その時を知らなくても、かける思いとかステージにかける情熱みたいなものをパフォーマンスから感じ取れるようなライブだったんです。そういう思いを込めて立つステージだと思っていたので、こうやってマイディアに加入して、憧れのステージにこの7人で立てることがとっても嬉しかったです!またそうやって伝えようと思っていたものが、ちゃんと見てくれる方に伝わっていたのが感じられるのも嬉しかったです。

――TIFにまつわる思い出があれば教えてください。

広山 楓:去年初めて私はTIFに出演させていただいたんですけど、来た時はめっちゃくちゃ晴れてたのに、SMILE GARDENに出ようと控室みたいなところに行った瞬間にとんでもない土砂降りになって……。2日目も雨降ってましたし、今年もSKY STAGEに出ようと思ったら、出る直前にポツポツと降り始めてスピーカーにカバーが被せられて、それまでめっちゃ晴れてたのに黒い雨雲が迫ってくるみたいな状況だったんです。TIFには雨がつきものなのかなとメンバーと笑い合っていましたが、今年は無事に晴れて、めちゃくちゃ楽しいライブができました!

双葉 ふあ:私は今年でTIF出るの3年目なんですけど、初めてTIFに出演させていただいた時、それまで前のグループでもそんなに大きなライブに出たことがなくて。本当に一番最初の、憧れの夏フェスっていうのに出させてもらったのが2024年のTIFだったんです。ずっと有名なアイドルさんを見て勉強しようという気持ちでした。でも、たまたま前のグループの推しメンがMyDearDarlin’にいたのがきっかけで、初めてマイディアを見たのがその2年前のTIFでした。そこで初めて、こういうライブアイドルっぽい、ステージに向けてすごい思いを持ってライブをしているグループを見て、「私がやりたかったのってこういうのかも」って思えたのが最初の感想でした。それをきっかけに曲を聴くようになって、加入したいなと思うようになったので、今回実際にマイディアの一員としてTIFに立てたのは、あの時の願いが叶った瞬間でした!

――新体制になってからのグループの魅力・変化について、今回TIFで初めて見てくれた方にも伝えたいことを教えてください。

美怜 寿莉亜:新体制になってからSNSでよく見かけるんですけど、「今の7人だからこそ完成した」っていう意見があるんです。今の7人になる前に4人で頑張っていた時代があって、その時代を見てくれていた人が、7人になったマイディアを見て「やっと完成した」と言ってくれる。別に4人時代を否定してるわけじゃなくて、すごくがむしゃらに頑張っていた4人の時代があったからこその今の7人だと思うので、私はそれがすごく嬉しいんです。この夏フェスでもそう評価してくださる声が多くて、本当の意味での新しい……「全盛期を作るぞ」っていう目標にちゃんと向き合える7人になれたんじゃないかなと感じました。実際に見てくれていた方が、マイディアになってからフロアの空気が変わったのを感じたと言ってくれたこともあって、そういう向き合い方の変化こそ、今のマイディアの魅力なんじゃないかなって思いました!

――今年出演しての感想を教えてください。

東條 ゆりあ:最近のTIFって、卒業するメンバーが最後に出演することがめっちゃ多かったんですけど、今回は7人体制が始まってからのTIFで。いつもだったら「この体制での夏の思い出を作ろうね」っていうライブになっちゃってたところ、今回は「これからもっと7人で大きくなろうね」っていう前向きなステージができたのが、自分の中ですごく嬉しくて。今までとは違う良さがあって、これからがいっぱい楽しみになるTIFになったなと思いました!

――最後に、今後の展望を教えてください。10月6日にはO-EASTでのワンマンも控えていますね。

美怜 寿莉亜:はい!10月6日にO-EASTでワンマンが決まっていて、このワンマンに向けてもう今回の夏フェスから目標を掲げてやっていました。今の私たちのライブは、結構全部ワンマンに向けての気持ちがあるんですけど、その中でも今回のTIFや夏フェスを通して、新体制になってからずっと探してた「7人体制の私たちが見せたい姿」っていうのが、だんだん自分たちの中でしっくりくるものが見つかってきた気がしていて。それを10月6日に向けて、もっと完成度高く持っていけたらいいなと思いますし、来年のTIFや来年の夏フェスに向けてもとっても大事な時期だと思うので、今回のTIFでもっと大きくなって、また戻ってきたいなって思っています。応援よろしくお願いします!


グループプロフィール

王道の枠組みに収まらないエモーショナルなライブで注目を集めてきたアイドルグループ。「応援してくれる1人1人を大切にし、応援してくれる人にとって1番大切な存在となれるように」という思いがグループ名に込められている。新体制初のTIFとして2026年7月31日(金)・8月1日(土)2日間参加し、SKY STAGEやDOLL FACTORY、HEAT GARAGEなどでパフォーマンス。8月2日は濱田菜々が「Move Next Knot」として出演。特典会も実施し、熱い夏のステージを披露した。

公式ホームページ(HP):https://mydeardarlin.com/

公式X(Twitter):https://x.com/MyDear_official

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