【特集】TIF2026 SPECIAL INTERVIEW ~KLP48編~
KLP48は、マレーシア・クアラルンプールを拠点に活動するAKB48の海外姉妹グループ。2024年に発足し、今回が初めてのTIF出演。マレーシアと日本、2つの国のアイドルシーンを行き来する彼女たちに、初出演の感想や日本で感じたこと、そして日本のファンへのメッセージを伺った。
――今回が初めてのTIF出演です。ステージに立った感想を聞かせてください。
Mashiro: 私はずっとTIFに出るのが夢で、今回こうしてKLP48のメンバーと一緒に立つことができて、最初のステージに立った瞬間、感動で泣きそうになりました!でも、その気持ちを全力で楽しむエネルギーに変えて、2日間しっかりと楽しみながらパフォーマンスを終えることができました。
Devi:本当に嬉しかったです!TIFにはたくさんのステージがありますが、私たちがパフォーマンスをしているとき、ファンのみなさんが楽しんでくださっている姿を見るのがすごく幸せでした!
――日本のアイドルシーンで感じたことや、マレーシアとの違いがあれば教えてください。
Yi Shyan: 大きな違いを感じます!日本のアイドルはそれぞれ自分のカラーを強く持っていますよね。マレーシアのイベントはもっとポップな雰囲気で、日本のような「推し色」のフラッグ文化はないんです。日本のアイドルは、パフォーマンスから伝わるエネルギーや熱量が本当にすごいです。また、日本のファンの皆さんは、自分の推し以外のアイドルに対してもすごく優しくて、声援を送ってくださったりするところが本当に素敵だなと思っています。
――最後に、日本のファンへメッセージをお願いします。
Mashiro: 私はKLP48の日本人メンバーとして、クアラルンプールで活動しています。こうして今回TIFに出演させていただいたり、日本に来る機会がたまにあるので、そのときはぜひまた皆さんとステージやライブでお会いできたら嬉しいです!マレーシアもとてもいいところなので、ぜひ遊びに来てください!
Devi: 私たちのパフォーマンスを見て、KLP48のファンになってマレーシアまで会いに来ていただけたら嬉しいです!現地では、ぜひ自分だけの推しを見つけてください。今回、私たちのステージを見て少しでも気になってくださった方がいたら、クアラルンプールの私たちのところに遊びに来て、推しを作ってもらえたら嬉しいです。あなたとまた会える日を待っています!
Yi Shyan: まずは、今回TIFに来てくださってありがとうございます!そして、私たちのパフォーマンスを見て声援を送ってくださった皆さん、本当に本当にありがとうございます。今回私たちのことを知ってくださった皆さんに、これからもっと興味を持ってもらって、長く応援していただけたら嬉しいです。よろしくお願いします!

グループプロフィール
グループ名はクアラルンプール(Kuala Lumpur)の頭文字に由来。AKB48グループ10番目の海外姉妹グループとして、マレーシアを拠点に多国籍メンバーが集い、緑のロゴカラーを掲げて活動中。多様性を活かしたパフォーマンスと、M-POPとJ-POPを融合した楽曲が特徴で、劇場公演やコンサートを中心に展開。
2026年にはTOKYO IDOL FESTIVAL 2026 supported by にしたんクリニックに初出演。7月31日から8月2日の3日間、お台場・青海周辺エリアでパフォーマンスを披露。SKY STAGEやDOLL FACTORYに登場し、「High Tension」(日本語ver.)や「Heavy Rotation」などのAKB48楽曲を中心に披露。自己紹介を交えたMCも織り交ぜ、48グループ勢として大きな注目を集めた。
公式 X: https://x.com/KLP48official
公式 HP: https://klp48.my/